風の色、風の声

アクセスカウンタ

zoom RSS 遂にヒビキ、ライダーデビュー!

<<   作成日時 : 2005/07/24 11:16   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

お久しぶりでございました。
世間は「夏休み」に突入し、事情あって1時間半かけての送迎を朝・夕していた母としての日課が無くなり
しばし私にも「夏休み」ができました。また頑張りたいと思います。

さて、ここにきて初告白ですが、私は「仮面ライダー響鬼」の熱烈な視聴者であります(^^)v
もちろん初代本郷猛(藤岡)ライダーは「自らの意思」で見ていたし
二代目、一文字隼人(佐々木)ライダーの甘いマスクには淡い憧れも抱いておりました(#^.^#)
やがてそんな世代を卒業し、長いブランクを経て子供がその世代になりまた「つきそい」でみる時期がある。
その時代に印象深いのはいまや時代劇の重鎮になっている村上弘明の空飛ぶ「スカイライダー」と、これは番外編だが「みなさんのおかげです」でとんねるずがパロってた「仮面ノリダー」。
子供もその年代を過ぎてからは、何気なしに日曜の朝についているテレビをパンかじりながらチャンネルを回して「イケメン俳優」の登竜門になってる「仮面ライダー」を見ている、って感じだった。
つまり「一文字隼人」以降のライダーものは「自分の意思」で見る対象番組ではもはや無くなっていたのだ。

ところがーーー!
2005年版「仮面ライダー響鬼」は違ったのだ。第一回を見るきっかけは上記の如く、なんとなくパンかじりながら、だった。
でも、すぐに虜になった。ちょっと「ヘン」だった。画面が「シネマサイズ」にトリミングされ、オープニングから「ん?」と思った。
いきなりミュージカルが始まった。「へ?」と思った。主役が細川茂樹だった。「おーーー!」と思った。拠点となる甘味処ののれんが「たちばな」だった。ほろり、ときた。
仮面ライダーの属する組織が「たけし」だった。初代ファンには耐えられない設定だった。
響鬼が太鼓のばちを振って戦っていた。笑ってしまった。かっこよく無かった。(^_^;)
エンディングを布施明が歌っていた。映像もキマッテた。
これは毎週「自分の意思」で見ようと思ったのだ。

でも回を重ね、いろんなブログを読むうちに、このドラマになぜ惹かれたがわかった。
主人公が「おやじ」だったからだ。戦い終わると息をきらしてへたりこむ。おまけにこのライダー、多分史上初、バイクに乗れないどんくさい「ライダー」なのだ。
だけどいつも「鍛える」事をおろそかにはしない。変身するとなんだか強くなっちゃう人種では無い。

バイクに乗れない(免許はある)ヒビキが弟子で文字通りライダーのイブキと通りがかったバイクショップの前で立ち止まるシーン。イブキに「ヒビキさんもバイクに乗りましょうよ」と諭される。ちょうど免許取得中だった私は、ヒビキのライディング姿をいつ見れるのか、それが大きな楽しみだった。

そして本日、7月24日、ついにヒビキがライダーデビューした!
そのシーンをみて「えーー、ずるい!」と思ってしまった。イブキのよりデカいアメリカンじゃないか!(調査の結果、輸出車ワルキューレ・ルーン)1800?大型免許持ってたのかー?いきなりそんなのに乗るのかーー!ずるい!
でも主人公が弟子よりちっちゃいのに乗るわけにもいかんからなー。

ふー、ヒビキに遅れをとってしまった。くやしー!
私自身の最新バイクライフはまた別のところで(^^)/~~~

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
遂にヒビキ、ライダーデビュー! 風の色、風の声/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる